白の食器

いよいよ7月。夏の訪れもすぐそこですね。今日は使いやすくて夏のお料理にもよく合う「白の食器」をご紹介したいと思います。

▲こちらは、スウェーデンを拠点に制作を行うガラス作家 山野アンダーソン陽子がデザインし、長崎県波佐見焼の伝統的な技術で誕生したテーブルウェアーです。

近年人気が高まっている波佐見焼はご存知のように特徴がないのが特徴。400年以上の歴史がありながら形にはまらず時代にあった焼き物が作れる。だからこそデザイナーとの相性がよく、こだわりのある作品や美しく使い勝手の良い素敵な日常の器が生まれると言います。

▲400年以上つづく伊佐美の窯元。ショールームには山野A陽子さんのガラス器なども展示されています。

白い食器「YOKO ANDERSSON YAMANO」

リムオーバル 26cm

無地:¥2,200+税 縁色有:¥2,500+税

細すぎず太すぎず楕円形のこのお皿は食卓のどの位置に置いてもなじみます。カレーやパスタはもちろん、この時季は茹でて冷やした緑鮮やかなアスパラや、冷やした胡瓜をサッと並べるのも爽やかですね。

 

リムボール 20cm

無地:¥2,200+税 縁色有:¥2,500+税

スープボウルや小鉢、冷たいデザート皿としてもぴったりです。

 

リムプレート 10cm

無地:¥720+税 縁色有:¥800+税

薬味皿や醤油皿などの小皿として、一口大のオードブルを盛って大皿やトレーと組み合わせてお使いになってもいいですね。シンプルで美しいこれらの器はtsunaguの江南店でお求めいただけます。毎日の暮らしを自分らしく素敵なものにきっとしてくれるのではないでしょうか。

 

mura.

先月末、お世話になっております西岡ペンシルさんが3年ぶりの個展を開催されたと聞いて恵比寿のアートギャリーに行ってまいりました。別ブログへ投稿しておりますのでよろしければそちらもご覧ください。

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