Jouenal

2021.01.30
| 日々のこと

124年ぶりの節分

先日近くのスーパーで蕗の薹を見かけました。毎年この蕗の薹が出回ってくると、少量買い求めては天ぷらにするか蕗味噌にするかと主人と必ず口論になります(笑)。

Photographer Aomorikuma

まもなく立春。旧暦ではこの季節から新年がはじまります。ところが!今年は1日早い2月3日が立春だと聞いてびっくりいたしました。生まれてこの方節分は2月3日、変わるものではないと思っていましたから・・・

明治30年以来124年ぶりの2月2日の節分だそうです。地球が太陽を1周する時間が365日ちょうどよりも6時間長いためで、こうした暦は国立天文台が決めているそうです。宇宙の星廻りで季節が巡り、旬を感じて折々の行事や祭りなどの風物詩を楽しむ。コロナ禍では様々な制約はありますが、こういった行事はいつまでの大切にしていきたいものです。

↑ 写真は春てぬぐい「節分梅花文」(かまわぬ 税込¥1,320)。

こういった季節がらの手ぬぐいでしたら、タペストリーや額に入れて飾ったあとの保管も小さくたためて楽ですし、あるいはお家で実用としてお使いになって、毎年新しい柄をお求めになるのも楽しいですね。

 

 

2021.01.13
| お知らせ

2/11〜着る人の五感に幸せを運ぶ HUIS.の日常着_POPUPショップを開催します

日本の伝統的な技術が生み出す最高品質の生地を使い、細かなデザインにこだわったベーシックな日常着を生み出す「HUIS.-ハウス-」さんのPOPUPショップを、2月11日(木・祝)〜2月23日(火・祝)まで、tsunagu多治見店、江南店の両店で開催いたします。

HUIS.さんが使用する生地は、海外高級ブランドも注目する低速のシャトル織機で丁寧に長い時間をかけて織られた高価な遠州織物。

通常の20~30倍の時間を要する低速の「シャトル織機」で織られた生地は丈夫でしなやか。そして使うほどに”生地が育つ”と表現されるほど。着る人の五感に幸せを運ぶ生地です。

細い糸を高密度で織りあげると表面にわずかな凹凸感が生まれ、それがふっくらとした風合いと柔らかくなめらかな肌触り、そして繊細な質感を生み出すのだそうです。

素材感や縫製・ボタンなど細かなデザインに拘りつつも、定番のアイテムを基軸とした日常に馴染むベーシックなHUIS.の日常着は、心から満足感を得られるものばかりです。

シンプルでチャーミング、耐久性と機能性の高い日常着は、自分らしいアレンジや着回しにも最適です。日常を少し上質なものに変えてくれる素敵なシャツを探しにいらっしゃいませんか。

 

開催日|2月11日(木・祝)〜23日(火・祝)
時 間|11:00〜17:00
会 場|tsunagu江南店・多治見店

 

-本イベントのお問い合わせ

〈tsunagu 江南店〉
江南市江森町南78-1 la CASA TERRACE 内
0587-96-9629

 

〈tsunagu 多治見店〉
岐阜県多治見市本町5丁目15−2
 0572-26-8279

 

2021.01.04
| お知らせ

新しい年の始まり

あけましておめでとうございます。2021年がやってきました。

みなさま、どんな年末年始を過ごされましたでしょうか。

tsunaguがある岐阜県多治見市でも大晦日から元旦にかけて雪が積もり、美しい白銀の景色で新年を迎える事ができました。早速、外に出て雪だるまを作ろうと思ったのですが、寒すぎてこたつに逆戻り。きっと子どもだったら寒さなんてへっちゃら!大喜びで遊ぶのでしょうね。

今年はどんな一年になるでしょうか。tsunagu はPOP UP STORE の開催やパン祭りへの参加などから始まり、今年もお客さまとつくり手さまをつなぐお手伝いをしていきます。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

tsunagu tajimi

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