Jouenal

2014.08.24
| 日々のこと

ご褒美の朝

昨日、今日と久しぶりに朝ゆっくりと
そしてたっぷり過ぎる睡眠時間をいただきました。

久しぶりに、サッカーが午後からで
息子の弁当作りがなかったのと
夫さんも休日だったのと丁度いい感じで
朝の時間がゆっくりスタートしたのでした。

実は昨日も一昨日もねむ過ぎて、
21時半頃お布団に行って、少し読書をしたら
いつの間にか眠りに落ちていました。

朝は5時台に目が覚めるのですが、(そりゃそうよね)笑
両日ともに、二度寝。そして涼しい。
慌てなくていい朝、最高でした。笑

今朝は玄米の冷ご飯があったので、
おかゆにしました。
自然農法のモロッコインゲンを薄切りにして、
塩、ごま油、インゲンそして水を投入して圧力鍋へ。
おもりが回ったら、2〜3分で火を止めて、
圧が抜けるのを待ちました。
その間に付け合わせ用のお揚げに七味唐辛子と
醤油を染み込ませたものを細切りにして
フライパンでかりかりになるまで炒めて
出来上がり!
おかゆの上にのっけていただきました。

久しぶりに息子itaの『うまっ』との言葉でお褒めをいただき、
朝からルンルンのかあさん。

そんな息子の顔を見たら、日焼けにより
剥けてきている皮がまだらになってきていて
しかも目を閉じると2重の部分が白いという面白い事に
なっていて吹き出してしまいました。
夏休みもあと1週間。

どちらのお母さんもがんばりましょう!

2014.08.23
| お知らせ,プレス

日経interesse

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先日取材をいただきました日経インテレッセが
日経新聞をご購読の皆様に届けられました。
9月号です。

日経新聞を読まれる家族おもに奥様へむけての
情報冊子です。
特集は『初秋の贅沢 名門ホテルのランチビュッフェ』です。

丁度真ん中辺りのページに読者さんのおすすめのお店として
紹介されています。

一般の情報誌ではありませんが
目にする事がありましたらどうぞご覧いただければ嬉しいです。
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どこでどんなご縁かあるのか本当にわからないもので
面白いですね。

昨日のお客様は先月フランスから東京に戻ったばかりで
フランスで陶器のお気に入りを色々と探したけれど
やっぱり日本の器がいいな〜と感じられたそうで
たまたま見つけてくださった当店にご来店下さいました。

猛烈雨の降る中とっても嬉しいご縁でした。

朝晩の風が秋を思わせる日も多くなりました。
少しずつtsunaguも秋へシフトしていきます。

2014.08.13
| 入荷情報,お知らせ

garotaのバッグ届きました。

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久しぶりにgarotaのバッグたちがやってきました。

新色や定番色の入れ替えなどありますが、
今回は麻トートが2色 パキッとした白と定番のカーキ。
帆布トートは今回より、パラフィン樹脂加工された9号帆布を使用しています。
ハリ感がしっかりとあり、鞄だけでも自立して立ってくれるのもいいです。
こちらは定番色となる赤、
それから新色となるペトロールブルーとダークカーキが入荷しました。
(写真は麻トートの白と帆布のペトロールブルーのMサイズ)

サイズはMとL

持ち手が特徴のgarotaさんのトートバッグ。
手で持つ事で自然に蓋が出来るバッグです。

私のおすすめはやはり白!
ブルーの洋服や黄色などにとっても映えます。
だからといって主張しすぎないところもgood です。

まずは店頭から販売スタートです。
ネットは申し訳ございませんが少しお時間いただく事になりそうです。

店頭には数点お出ししていますが、他色やサイズ違いなどは
遠慮なくお申し付け下さい。
店内スペースに限りがありますのでご了承下さい。

                   麻トート/帆布トートともに
                        Mサイズ 4300円+税
                        Lサイズ 4800円+税

2014.08.10
| 日々のこと

本との出会い。

私はずっとパンが好きで、美味しいパンに出会うと
嬉しくなります。

少し前になりますが、
岡山にある『パン屋タルマーリー』のパンを
食べてみたくて、お取り寄せしました。

どうやって知ったのかは覚えていないのですが、
多分食いしん坊の鼻がクンクンと効いたのだと思います。笑

丁度、冬の時期でクリスマス前にシュトーレンの代わりにと、
『フルーツナッツハーモニー』というナッツやドライフルーツがぎっしりと詰まった
パンと酵母のスコーンを送って頂きました。

もうそれはそれは食べた事がないくらいの柔らかな甘みとやさしい味わいと。
美味しかったな〜〜。

それから数ヶ月、ずっとタルマーリーのご主人が書かれた本、
『 田舎のパン屋が見つけた「腐る経済」』を読んでみたくて
心に留めていたのですが、
全く内容を知らなかった私は、なんとも衝撃的な題名にビビり気味で(笑)
でもやっぱり読みたくて、近所の図書館に行ったら
あるではありませんか〜〜!
という事で読みました。
イメージ

個人的な感想ですが、今の時代にとっても大切な事がぎゅぎゅっと詰まっていて
私も東京に20年住み、仕事をひたすらやってきた身としては
なんだかとってもリアルに考えさせられました。

そして、今の私のスタイルをもっと信じていいのだとも感じました。

東京からこちらに偶然移り住んだ私としては(正確には生まれ故郷に戻ってきた)
ここに書かれている内容がしっくり来るのは
決まっていた事のようにも感じました。

内容は全く堅苦しくなくて、
あっという間に読めてしまい、読み終えるのがもったいないくらいでした。

ご主人の生い立ちや仕事への向き合い方、
パン屋への思い、その中でこれから大切に考えていきたい事、
『小商い』という言葉が最近よく聞かれるようになったキーワード。
私のまわりを見渡してみればそんな商いをしている仲間がいっぱいで
見習いたいし、リスペクトしています。

出会うべくして出会う人たち。
まわりのそんな素敵な仲間の話はいつも本当に楽しいものです。

そしてまたタルマーリーさんのパン、食べたいです。

そう言えば、松本に移住した頃にであった本、
「奇跡のリンゴ」に並ぶ、大好きな本となりました。
どこか通づる2冊です。

2014.08.09
| 入荷情報,お知らせ

aiko yagura indigo pottery

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兵庫県篠山に工房を構えるaiko yagura indigo potteryの
矢倉藍子さん。

出会いはまだ多治見市に矢倉さんがお住まいの頃。
あるカフェで使われていた矢倉さんのうつわ。
使う程にどんどん、じわじわ私の中で
好きが広がり、また飽きがこず、絵柄が
何とも好きで、取り扱いが実現致しました。

今回お願いしたのは 「菱形をしたお湯のみ」。
スタッキングも可能で持ちやすく
使いやすい。

大は2柄
中央にいろいろな形のたねがぐるぐると描かれた『たね』
ストライプのラインのカモメをかたどったような絵柄の『浜』
小は4種
大と同じく『たね』
青いとりと茶のとりと実が描かれた『とりと実』
お花の中を描いたような『花粉』
青と茶のカモメが飛ぶ『カモメ』

どれもこれも本当にかわいい。

大きい方は今の季節氷を入れてアイスコーヒーなんかも素敵だな。
ホットでもアイスでも、甘味でも何を入れても絵になります。

大と小をセットで夫婦湯のみとして贈られてもいいですね。

店頭、web shopどちらにも登場です。
                    ひし湯のみ大・小 各2,000円+税
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矢倉 藍子

1981年 兵庫県三木市出身
多治見陶磁器意匠研究所技術コース卒業
卒業後、岐阜県土岐市の製陶所に勤務
2012年 兵庫県篠山市に工房を構える

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