Jouenal

2020.09.17
| つくりて便り

冷めても美味しい「柴田慶信商店のおひつ」

先日やっと今回は天然杉の香りが心地良い「柴田慶信商店」のおひつが再入荷してまいりましたので、改めてご紹介いたします。

曲げわっぱの伝統的な製法を活かし、現代の生活にそっと寄り添うように作られている「マゲワ」シリーズ。

その中のおひつはご飯を美味しく冷ます道具です。

天然杉の柾目を使いお湯に入れて曲げ、山桜の皮で綴られたおひつ。

炊きたてのご飯を移せば、白木がご飯の余分な水分を吸収してくれるのでご飯がべとつかずふっくら。冷めても美味しさが保たれます。

また天然杉の香りが食欲をそそり、杉の抗菌効果でご飯が傷みにくいというのも嬉しいですね。

こちらのおひつは tsunagu Onlinestore、tsunagu 多治見店舗で取り扱っております。

入荷するとすぐに SOLD OUT になってしまいますのでお早めにどうぞ。

 

また、密かに〝白木パン皿(小)〟も入荷しています。

こちらは焼きたてのトーストのサクサク食感が食べ終わるまでずっと続く、トーストが抜群に美味しくいただけるパン皿。

ぜひチェックしてみてくださいね。

どちらも食欲が低下するこの季節にオススメです。

 

tsunagu tajimi

身近に楽しむ美濃和紙

岐阜県にある美濃の地で、1300年の歴史を紡いできた美濃紙。

世界的に認められ、長い伝統を持つ美濃和紙を身近に楽しむことのできるアイテムたちが入荷してきました。

マッチ箱のようなおちゃめなデザインのメモ帳。本物のマッチ箱のように横にスライドして開くと、マッチの絵が描かれたメモ用紙が出てきます。

裏面にはそれぞれのテーマに合った使用例があり、思わずクスッとしてしまいます(笑)

こちらは可愛らしいレターセットたち。

写真上の「#おうち時間 レターセット」は新しい生活様式になり以前のような生活ができなくなった今、家での時間を少しでも明るく健やかに過ごしていただけるよう願いを込めてつくられたシリーズです。おうちでの様々な風景が描かれており、温かな気持ちが伝わります。

写真下の「ふふふ ハンカチレター」は四つ折りにするとハンカチのようなかたちに。

開くとキャンディーのイラストがあり、カラフルで上品なレターセットになっています。

 

メールやチャットなどで簡単にメッセージを送ることもできるようになりましたが、レターセットを選ぶ楽しさを感じ、あたたかみのでる手書きのメッセージで思いを伝えてみてはいかがでしょうか?

tsunagu konan

 

やわらかな木のぬくもり

2020年に入り2週間ほどが過ぎました。空気や水がとても冷たく、私は朝の身支度がかなりおっくうになっています(笑)

暖冬とはいえやはり体調を崩しやすいこの季節。免疫力を下げないよう、ストレスをためずリフレッシュしてくださいね。

今回は日常の中にやわらかなぬくもりを与えてくれる「高橋工芸」のテーブルウェアをご紹介します。

 

こちらのKAMIマグは「高橋工芸」の地元、北海道で育ったセンの木をろくろで挽いて造られています。名前にKAMIとついているだけあって本当に紙のように薄く、そして軽いんです。重くずっしりとした木のイメージを覆してくれます。

下にあるKAMIプレートはトレーとしてもお皿としてもご使用いただけます。食器用ポリウレタンで塗装されているので油や食べ物の汁が染み込むことはありません。美しい木目の上にのせるだけで、優しく暖かい食卓になります。

KAMIシャーレは3つの組み入れ子になっています。カップの下に置けばコースターに、上に置けばフタに、アクセサリーなどを入れれば小物入れにもなり様々な使い方ができます。

つるんとしたフォルムが可愛らしいKakudoベーグルは、名前の通りベーグルのような鍋敷きです。イタヤ(メープル)の木とチェリーの木から造られています。木製なので熱々のケトルや鍋を置くと焦げ目がついてしまいますが、それがまた焼け目のついたベーグルのようで使い込むほどに味わいが出てきます。つり革がついているので壁に掛けられるのも嬉しいポイントです。

今回ご紹介したものは多治見・江南両店で取り扱っております。

天然木のアイテムは一つ一つ木目が違い、個性があるのが魅力です。手にとってその違いを比べてみるととても面白いですよ。

 

tsunagu konan

2019.10.07
| つくりて便り

新潟市の伝統あるお菓子

10月とは思えない暑さが続いていましたが、ここへ来てようやく一雨ずつ涼しくなっていくようですね。夏の疲れが出てきた方や、寒暖差で体調を崩してしまった方もいらっしゃると思います。そこで今回は、見てもほっこり、食べてもほっこり。可愛らしいお菓子をご紹介します。

コンペイトウのように見えるこちらのお菓子ですが、中身はあられ。アレコレさんの「浮き星」というお菓子です。

地元である新潟市民の方には、コップの中に浮き星を入れ、お湯や水を注いで食感や味を楽しむ食べ方が親しまれていました。お湯を注いでしばらくすると、周りの砂糖が溶け、あられが浮き上がってくるので「浮き星」という名に。プカプカと浮かぶその姿はとても可愛らしく癒されます。かつては「ゆか里」という名で地元の方に愛されていて、職人さんや販売店がたくさんありましたが、現在は明治33年創業の「明治屋」さんただ一件。職人技で密の量を調整し、9時間かけて大切に作られます。

あられなので口当たりが軽く、優しく素朴な甘みと、最後にあられの芳ばしさが広がります。味の種類ですが、昔ながらのジンジャーや柚子・抹茶はもちろん、イチゴやコーヒー・黒糖・シナモン・ミルク・ミント・シュガーなど様々な味が楽しめます。味のバリエーションも増えれば食べ方のバリエーションも増え、コーヒーや紅茶・サイダーに入れたり、アイスにトッピングしたりトーストにのせたり。見た目もポップで華やかになります。

パッケージもシンプルで可愛く、新潟県各地の湖などに毎年飛来する白鳥のラベルがはられています。ご自宅用にも手土産用にも大変おすすめです。

・浮き星 袋入り¥380〜400+税

缶入り各¥600+税

江南店のみのお取り扱いとなります。

 

OMORI

和菓子職人こだわりのおやつ

三重県伊賀市に和菓子工房を構える”まっちん”こと町野仁英さんと、岐阜県岐阜市で140年ほど続く老舗油屋”山本佐太郎商店”の4代目、山本慎一郎さんのコラボレーションで生まれた「大地のおやつ」シリーズ。

30年後今の子供たちが大人になった時も、変わらず身近に安心して食べられるようにと作られています。使用している素材も体に優しいもの。小麦や砂糖は種類によって産地を変えるこだわりぶり、油は国産の米ぬかを搾った米油と圧搾一番搾りの菜種油のみを使用。ショートニングは使用していません。引き算のレシピで素材本来の味を楽しむ事ができます。

こちらは米油で揚げた小さなまあるいビスケット。小麦ブランの素朴な風味とつぶつぶ感、自然塩のほどよい塩加減に手が止まりません。150gとたくさん入っているので、みんなで楽しく3時のおやつにいかがでしょうか?

おいものかりんとうは日本の大地で力強く育った質の良いさつま芋を、米油で皮ごとカリッと揚げてあります。ポリポリとした歯ごたえ、さつま芋の甘みでこちらも手が止まりません(笑)。

どこか懐かしくも新しくもある安心なおやつ。多治見店・江南店両店で取り扱っています。

3時のビスケット ¥376+税

おいものかりんとう ¥404+税

 

OMORI

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