Jouenal

2021.02.16
| つくりて便り

HUIS.さんとインスタライブ

2月11日から多治見と江南の両店でスタートした|HUIS.さんのポップアップ|。13日、14日の週末は1_huisとtsunagu_lifeのアカウントからインスタライブを同時配信いたしました。

ご視聴していただきました皆さんありがとうございます。コメントもありがとうございました。

tsunaguからは初のインスタライブ。バタバタしてお見苦しい(苦笑)ところもあったと思いますが、「どうしてHUIS.の洋服は着て見るとこんなに気持ちがいいのだろうか?」「シンプルなデザインなのに、動きやすくシルエットも可愛いのはどうしてか?」などをお伝えさせていただきました。

もしご視聴まだでしたら、お時間のあるときにご覧ください。インスタのリンクを貼っておきます。

>>13日インスタライブ

tsunagu多治見店から配信。ご視聴いただいた皆さまからのご質問にもお答えしながら、実際に店頭に置いてある衣服を手にとってHUIS.の松下さんに生地やデザインの特徴をご説明いただきました。私も一主婦として質問をしております。

>>14日インスタライブ

tsunagu江南店から配信。新ブランドカットソーレーベル【HUIS in house】の紹介や、おばちゃん体型の代表である私がモデル役で大変恐縮ではございますが、実際に試着してコーディネートなどをご紹介させていただきました。

今回はPOPUPでのご紹介でしたが、3月からはHUIS.さんの取扱店となります。「オンラインショップではどうも心配で…」という方はどうぞお気軽にご試着にお立ち寄りください。

また、2月23日(火)まで開催しているPOPUPでは、オンラインにショップにまだ掲載されていない新商品も入荷しております。明日から少しまた冬へ戻ったようなお天気のようですね。でも土曜日からは気温も上がり少し暖かくなりそうですので、どうぞ気になる方はこの機会をお見逃しなく!

ご来店をお待ちしております。

 

tsunagu  村井

 

2020.12.25
| つくりて便り

自然の力で免疫力アップ

一段と寒さが厳しくなってきた今日このごろ。先週は寒波でここ江南市でもうっすらと雪が積もり、12月に雪が降ることはあまりないのでとても驚きました。

いよいよ2020年もあと1週間をきり、年の瀬が押し迫ってきましたね。例年とは違う過ごし方になるかと思いますが、みなさん年末年始のご予定はもうお決まりでしょうか?

tsunagu多治見店のある、多治見市本町オリベストリート では、現在グルメスタンプラリーなどのイベントが開催中。年末年始に営業するお店もちらほらとあるようです。

tsunagu江南店から車で20分ほど行ったとことにある犬山市には初詣に人気の成田山があります。犬山城下町は元日から開いているお店もたくさんありますよ。

今年はなかなか外出ができない状況なので、この機会にご近所の新たな魅力を発見したり、お家でまったり過ごしたりもいいですね。

普段からやっている予防プラス、お家時間の間に免疫力アップが目指せる素敵な植物療法の本「ゆるめる・温める・巡らせる」がチムグスイさんから入荷しました。

自宅で簡単に取り入れられるセルフケアばかりで身体を根本から整え、冷えや肩こり・花粉症・ストレス・不眠などの不調が起きない”からだ”と”こころ”を目指します。

チムグスイはオーガニックの原料を使用し、シンプルにつくられたハーブティーやブレンド精油などが人気ですが、そんなチムグスイをつくられた植物療法士さん自身がもともとはアレルギー体質だったのだそう。体質改善に向けて本格的に植物療法を学び、20年以上に渡り実践してきたノウハウがこの1冊につまっています。

こんないまだからこそ自分自身と向き合い、2021年がより健康的で前向きな1年になるよう始めてみるのもおすすめです。

tsunagu konan

2020.11.01
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突然ですが…

突然ですが、ご自宅で土鍋を使っていらっしゃいますか?

デザイン性の高い鋳物ホーロー鍋を食卓でお使いの方もいらっしゃるかもしれませんが、今年はおうちごはんが多くなり、お一人さま用や小ぶりの土鍋をお求めになる方が増えています。

そして今年も早い早い! もう11月! 季節はまさに霜降(そうこう)。

朝夕の冷え込みとともに、新米に続いて温かい鍋料理やホクホクのお芋が美味しい季節となりました。旧暦の言葉には心と体で感じる日々の楽しみが満ちていますね。

 

この時期から食卓で大活躍する土鍋。ご存知のように遠赤外線効果によりゆるやかに食材に火が通ることで食材そのものの旨味を引き出すことができる優れものです。陶器ならではの温かみのある姿もあいまって日本の食卓にしっくりと馴染みます。土鍋は日本人に愛される道具の一つではないでしょか。さらに保温性にもすぐれているため高熱費の節約にもつながり、余熱調理もできるのが嬉しいですね。

 

では次の質問です。
お持ちになっている土鍋の産地、またはブランド名をご存知ですか?

粗めの肌合いと自然な渋い色合いや、どっしりとした形状が魅力の伊賀焼」ですか?それとも土の味わいを感じられる素朴さが魅力の「信楽焼」?あるいは表面がなめらかで、ニオイが移りにくくお手入れしやすいのが魅力の「萬古焼」でしょうか?もしわからなくても、土鍋の国内生産量の80%が萬古焼だといいますからその可能性は高いかも。

300年近い歴史をもつ「萬古焼」の土鍋は、陶土原料に約40%前後のリチウム鉱石を含むため、直火にかけたり空焚きしても大丈夫と耐熱性や耐久性に優れているのが特徴。新米を炊いたり、お芋の料理にも最適です。だから多くのご家庭で愛用されているのですね。

4th-market.com

4th-market.com

その萬古焼の中でも今回ぜひご紹介したい「つくり手」は、萬古焼の歴史ある4つの窯元が集まり15年前に立ち上げた「4TH-MARKET」です。

主に食器の製造をおこなう「山口陶器」と「竹政製陶」、鍋や耐熱食器が中心の「三鈴陶器」、そして急須がメインの「南景製陶園」、この4社が萬古焼の長い歴史と技術に裏付されたそれぞれの得意分野を活かしながら、現代のライフスタイルに寄り添うモノづくりをしています。

【4TH-MARKET】のモノづくり

気取りすぎず、可愛すぎず、シンプルなだけでもないモノたち。

和洋折衷な様々な暮らしのシーンに馴染む4TH-MARKETの製品には、つくり手のこだわりが詰まっています。例えば製品に合わせて理想の色やニュアンスにこだわり、一から作る「釉薬」。木の柄がアクセントな温かみのある可愛らしい「ミルクパン」。焼きあがると収縮する陶磁器を柄に合わせて成形するのはとても大変なんだそう。

4th-market.com

設立前の注文がきたモノを作るという状況から、使い手にとっての「いいモノ」、自分たちが思い描く理想の製品をつくりだすブランドになる。そのためにはひと手間もふた手間も惜しまずモノづくりを続け良い製品に下げること。また同じモノが欲しいと思ったときに存在すること。そして買いやすい価格であることに、設立以来4TH-MARKETのメンバーが貫いてきたこだわりだといいます。

海外製品の影響や後継者不足などにより全国には衰退してしまった地場産業もあります。4TH-MARKETのように、豊かな感性やアイデアを持つ若い世代が中心となり、その活動が自社ブランドだけでなく地域経済の活性化にまでつながっていく。ワクワクいたしますね。

こうした取り組みや活動をする素晴らしいつくり手の方々を今後もご紹介していきたいと思っています。

tsunagu|ツナグ|では10月30日から、4TH-MARKETのPOPUPイベント「温もりのあるうつわで冬仕度」を開催しています。ぜひこの機会に手に取ってその色合いや肌さわり、温かみを感じてみてください。

詳しくはこちら>>>

2020.10.11
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日本のボーダーカットソー

フランスノルマンディーで生まれたというボーダーシャツ。

かつては、遠くからも目立つ縞模様とその丈夫さから囚人服や船乗りの仕事着や若い水兵さんの制服として着られていたボーダーシャツですが、南フランスのリゾート地でセレブの間で大流行し、その着心地の良さと実用性からリゾート着としてだけでなくカジュアルウエアーとして世界中に広まっていっていきました。

@Keystone

日本でもフレンチカジュアル、マリンスタイルとして一世を風靡し、その後も流行に左右されないスタイルの一つとして定着しています。その品質の良さと歴史あるブランド力でSAINT JAMES (セントジェームズ)のボーダーシャツを愛用している方も多いのではないでしょうか。かくいう私もまたバスクへ旅することができるようになったらぜひ現地で購入したいと思っているモノの一つです。

ところが、そのフランスの老舗ブランドに勝るとも劣らないボーダーシャツのファクトリーブランドが日本にもあるのです。皆さんはご存知でしたか?

ご紹介したいのはかつてはニット産業が盛んだった新潟県加茂市で生まれた【G.F.G.S.】。社名はGood Feel,Good Styleの頭文字からきています。

日本のボーダーといえばファストファッションメーカーが真っ先に浮かんでしまいがちですが、G.F.G.Sでは、1年でよれよれになってしまうボーダーではなく、長く愛着を持って着てもらえるようにと素材や縫製にこだわり、こだわりの受注生産方式というスタイルをとっているブランドです。

お客様に色や型を選んでもらってから、地元加茂市の地場の力を合わせて作る「メイドイン加茂」スタイルです。編み立て、裁断、縫製と、お客様の名前が記入されたオーダーシートが各工程へと進む中、手に取ってくださる方への想いを馳せて一着一着丁寧に作っているそうです。お客様に高品質で長く愛されるなものを届け、且つ地元での経済循環に貢献したいという理念のもとにボーダーシャツをつくり続けているファクトリーブランド、それがG.F.G.S.です。

そんなG.F.G.S.では、オンラインでのオーダー販売だけでなく実際にシャツの品質やサイズ感、ボーダーの型や色などを確認してからオーダーできるようにと、日本全国をまわるORDER BORDER TOURを行っています。数年前からtsunagu多治見店も参加しておりますのでお馴染みさんはご存知かもしれませんね。

今年はコロナでツアーの開催をお休みしていた時期もあったそうですが、2020秋のツアーは tsunagu江南店、tsunagu多治見店でも行われます。

もちろんしっかりと感染予防対策をとって行わせていただきます。

イベントの詳しい情報は>>>こちら

 

 

 

2020.09.12
| つくりて便り

ガラスのような”やきもの”のうつわ

岐阜県土岐市で1921年から”やきもの”をつくり続けている「カネコ小兵製陶所」より華やかで美しいうつわが入荷してきました。

ガラスと間違えるほどの輝きをもった「ぎやまん陶」。

“ぎやまん”とは、江戸時代から明治初めにかけて用いられたガラスを意味する外来語です。ガラスのような透明感と輝きをもった質感、漆器を思わせる深みのある風合いを”やきもの”で表現し「ぎやまん陶」と名付けられました。

カネコ小兵のうつわは個性的なフォルムが多いため、釉薬をムラなく綺麗にかける作業には確かな技術と経験を要します。
90年以上にわたる技術と経験があるからこそつくることのできるうつわです。

「ぎやまん陶」の美しさは日本だけでなく世界的にも認められており、写真の”茄子紺ブルー”はフランス・パリにあるディオール本店でも取り扱われています。

また、ミシュラン二つ星を獲得した”ジャン=フランソワ・ピエージュ”氏のレストランでオープンから一貫して使われており、うつわも含めての一つの作品として有名な一皿となっています。

掲載元:@elliottsquare

温める程度の電子レンジや、食器洗い機・乾燥機にも使用でき実用性にも優れています。和食・洋食どちらにも合い、サラダのようなシンプルなお料理でも華やかに。

和菓子をちょこんとのせてみても、暖かさと輝きをもったうつわによってより美味しそうに感じます。

 

こちらの商品は江南店のみのお取り扱いとなります。

お気軽にご来店、お問い合わせください。

☆9月15日(火)19:30〜19:59にNHK BSにて放送される「イッピン」で「カネコ小兵製陶所」が紹介されます。

みなさんぜひご覧くださいませ。

tsunagu konan

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