Jouenal

「カミツレ研究所」のものづくり。

新しい作り手のご紹介です。

ここ最近お客様からのご要望が増えてきて、オーガニックで植物由来の成分のみで作られた化粧品が欲しいとの声と、私も化粧品の選択幅を少し増やしたいと考えていたのでしばらく色々と探しておりました。そんな中での出会いとご縁で今回取り扱いをさせていただくことになりました、カミツレ研究所の『華密恋』シリーズです。

私自身、以前より知っているブランドではありましたが、けれど、きちんと触れたのは今回初めてでした。

知れば知るほど素晴らしい製品に久しぶりに感動しています。

「あらゆる人に心地よさをお届けしたい土作りから始めた、国産カモミールのスキンケア」

長野県北安曇郡池田町にある自社工場と有機カモミール農園が広がる「カミツレの里」でカモミールの栽培から製造まで行われています。

丁寧に作られるスキンケア商品は原料から栽培まで独自の厳しい商品開発基準を定めています。

+独自製法の国産カミツレエキスをできるだけ高濃度で配合

+配合成分は可能な限りオーガニック原料を使用

+生態系を壊さない再生可能、持続可能な植物原料を採用

+防腐は植物エキスと発酵エタノールを使用

+環境に配慮した、できるだけシンプルな製法を選択

+厳選したオーガニック精油を配合

ここでちょっとカモミール(カミツレ)について少しお話しします。

カミツレとは、ハーブの女王と呼ばれ、4000年以上も前から薬草として親しまれてきたジャーマンカモミールの和名です。日本ではカモミールティが身近ですが、植物療法が盛んなヨーロッパでは肌への効用もよく知られています。優れた保湿力で肌にうるおいを与え、乾燥や湿疹、あせもなどの肌トラブルを鎮めることから、昔からスキンケアとしても使われてきました。

「華密恋」(かみつれん)のスキンケアシリーズは原材料は天然、あるいは天然由来のもの。すべての製品にカミツレエキスが配合され、合成の香料・着色料・保存料・鉱物油などは一切使用しておりません。赤ちゃんからお年配の方まで年齢や性別問わずにあらゆる方に安心してお使いいただけるよう「肌に余分なものは一切入れない」製法を守り続けています。

私は長い間、松山油脂のミレニアムマザーシリーズを使用してきましたが、先日からこちらを使い始めています。

その使い心地はとても軽やかな印象。すーっと馴染み、つけ心地が軽すぎて最初はなんだか物足りない感じが正直しましたが、一晩経って肌を観察すると乾燥を全くしておらず、目元の肌の薄いところもこの時期痒くなることがありましたがそれもありません。しっとり感がびっくりするほど続いています。

カミツレ研究所の方が言っておられましたが、オーガニックのコスメは結構重いものが多くて、べったり感があるものが多いそうなのですが’(特に海外のオーガニック化粧品は使用感が重みがあるそうです)こちらは本当に軽い。そしてしっとり。なんだかびっくりしました。

松山油脂のミレニアムマザーシリーズも軽やかですが、さらに上を行く感覚です。

自信を持ってオススメできるブランドがまた一つ増えました。

種類はシンプルに

ナチュラルソープ(洗顔/全身用)・ナチュラルモイストクレンジング・ナチュラルスキンローション(化粧水)・ナチュラルスキンモイスチャー(乳液)・エクストラモイストクリーム(クリーム)となります。

その他に上記のナチュラルソープ以外をセットしたトライアルキットもご用意がございますので是非お肌で確かめてみてください。きっと嬉しくなる肌のしっとりを感じていただけると思います。

それとカミツレ研究所の一番人気の入浴剤、1回分のパック(50ml)も取り扱いしております。カミツレエキス100%の贅沢な入浴剤です。

*先ずは店頭販売よりスタートしております。店頭ではテスターをご用意していますので是非お試しください。準備が整い次第順次オンラインストアにも登場予定です。→オンラインストアはこちらから◎

 

 

 

関の刃物「志津刃物製作所」

新しい作りてのご紹介です。

ずっとずっと探していた、岐阜県関市でつくられる包丁。

いいものになかなか出会えず、ようやく、ふとした事がきっかけで出会う事ができ

関市まで車を走らせて来ました。

『志津刃物製作所』の「ゆり」シリーズをご紹介いたします。

何と言っても無駄のないデザインと刃物の町、関市の技術が感じられるこちらの包丁は

女性社員と女性デザイナーにより、女性のための包丁を作ろうというところから始まりました。

切れ味はもちろんですが、持ち手が女性の手になじむように少し細めに仕上げられ、

何と言っても軽いのです。長時間台所を預かる主婦としては本当に嬉しい包丁です。

早速私も母にプレゼントしました。

種類は3種、(写真左から)

万能包丁と言われる「三徳」と私が子供の頃はこの包丁で料理をしていた馴染み深い「菜切り」、

それからジャガイモも剥いたり細工調理したり、ちょっとしたものを切るのに便利な「ペティ」。

ブレード3層鋼は両側に錆びにくいステンレスを、芯材に切れ味が長続きするモリブデンバナジウムステンレス鋼を使用しています。水に強くするために、ハンドルとブレードの間に水の侵入を防ぐ、口金を設けています。

ハンドルは水に強い積層強化木を使用しています。

美しい木箱に収納されていますので贈り物にもおすすめです。

三徳(万能)   7,000+税                                菜切り      7,000+税                                ペティ      6,000+税

 

 

garotaのシンプルバッグ

garotaのシンプルバッグが入荷いたしました。
およそ2年ぶりの入荷となり、さらに進化を遂げての登場です。

紐の長さはL(ロング)斜めがけにしていただけるタイプとS(ショート)のショルダータイプ
2種類です。

今回より革の質感がグレードアップ。
きっと満足をいただける滑らかで上質な質感です。
ヌメ革は薬品を使わず、植物性のタンニンを使って
時間をかけてなめされる技法「バケッタ技法」の革を採用。
イタリア・トスカーナ地方で10世紀に渡り
受け継がれてきた伝統的な技法です。

使い始めから柔らかい使い心地です。

garotaの下宮さんにお会いしたのは2010年のクラフトフェア。
とにかく、人が絶えず来ていて、あっという間にバックは
売切れてしまっていました。

garotaさんが作り出すバックたちはシンプルでそして
軽やかで、なんと言っても無駄のないデザインが魅力。
革バッグが重かったり、気軽さがなかったりとカジュアルに使えるものはなかなかないのですが、grotaさんのシンプルバッグはどストライクなバッグでした。

本当にこのバッグは洋服を選ぶことがなく
大人っぽいスタイルからカジュアルまで
どんなシーンにも活躍してくれるマストアイテムだと
自信をもってお勧めします。

ポケットは内側にファスナーポケットとべタポケット2つが付いています。
携帯も入れられますよ。

色は4色。素敵な色合いばかりです。店頭には全て出せておりませんので

お声かけおただければ見ていただけます、お気軽にお声かけください。

ガロータのバッグはこちらから◎

新潟の燕市より

色々と新しいもの届きました。

新潟の燕市からと東京の下町から。

新潟の燕市は言わずと知れた金物産業の町。技術が集結した工業団地を有しています。当店がずっとお世話になっている「工房アイザワ」さんもこの地にあります。

今回紹介するのはお茶の道具とコーヒーの道具、そして琺瑯のもの。

すべて、永く永くお使いいただきたい、お使いいただけるものばかり。機能性はもちろんデザインもとても素敵です。だからこそ、飽きることなく、ずっとそこにあっても楽しい道具たちは愛するキッチンの必需品です。

 

宮崎製作所の「茶き急須」

くろいろ急須ざらめ急須

コロンとした可愛らしいフォルムなのに、大人っぽい。一目惚れのデザインです。色も素敵。

マットな仕上がりの黒とシルバー、割れることがないので永く永くお使いいただけます。取ってとつまみが木なところも◎

以外と入るたっぷりめ。0.7Lの容量です。

 

宮崎製作所からもう一つ、「ドリッケトル0.9L」 (最適容量0.6L)

7mmの極細注ぎ口はドリップに最適で使い易い!上付きハンドルも注ぎやすさを考えデザインされています。当店には工房アイザワのドリップポットがありますが、本当に優秀です。

それとは別に小さなサイズ探していた私は、これを見てやっと出会った〜となりました。笑

軽やかなポットです。

 

工房アイザワから新商品のコーヒー缶(小)が登場。

300gの豆を入れていただける大きさのものがありましたが、こちらは200gの豆が入る小さめサイズ。

並べてもかわいい。ステンレスは光を通さず、豆の劣化を防ぎます。

コーヒー道具にまた一つ好きが加わりました。

 

そしてセラミックステンレスコーヒーミル(マット・艶消し)です。

kawasaki-plasticsさんのものでこちらも燕市のメーカー。ハンドルが取り外しできてアウトドアに持っていくこともできます。

セラミック歯は磨耗しにくく豆の風味を損ないません。歯の部分は分解可能ですので歯そのものを洗っていただくこともでき手入れもし易いのがうれしいですね。もちろん、豆の粗さ調整も可能ですのでお好みの粒度でお挽きいただけます。

豆は焙煎度により異なりますが、おおよそ17gが目安となります。

 

東京江東区にある野田琺瑯。

琺瑯といえば野田琺瑯ですね。もう知らない人はいないというほど有名な琺瑯メーカーです。

ポトルに最初出会った頃、なんてかわいい!とすぐにお気に入りに‥。使いすぎて取っ手が割れてしまっても

かれこれ9年ほど使っています。丈夫でずっと使っていただけるポトル

シンプルなのに存在感のある佇まい、デザインも使い勝手も、洗いやすさも言うことなしのロングセラー商品です。

まさに絵になるケトルです。

そしてもうひとつ、野田琺瑯のバターケース

200gのバターがすっぽり収まります。蓋の材はサクラを使用。ひっくり返してバターを蓋に乗せてカットすることもできます。

便利なのに、どこにあっても絵になります。野田琺瑯の製品は本当によくできているし、永く愛される理由もよくわかる気がします。

 

 

 

 

IBUKI CRAFTのものづくり

愛知県のつくりて「IBUKI CRAFT」のご紹介です。

シンプルだけど温かみがあり、デザインがまた素敵。

毎日の時間を楽しくする。暮らしに寄り添う道具たちを

紹介してくれています。

展示会で出会ったときに思わず「うわ!かわいい」と

声をあげてしましました。笑

暮らしを楽しく心地よく、そんなエッセンスを感じるものばかりです。

ibuki kraft    各種はこちらから◎

TOP >>