Jouenal

関の刃物「志津刃物製作所」

新しい作りてのご紹介です。

ずっとずっと探していた、岐阜県関市でつくられる包丁。

いいものになかなか出会えず、ようやく、ふとした事がきっかけで出会う事ができ

関市まで車を走らせて来ました。

『志津刃物製作所』の「ゆり」シリーズをご紹介いたします。

何と言っても無駄のないデザインと刃物の町、関市の技術が感じられるこちらの包丁は

女性社員と女性デザイナーにより、女性のための包丁を作ろうというところから始まりました。

切れ味はもちろんですが、持ち手が女性の手になじむように少し細めに仕上げられ、

何と言っても軽いのです。長時間台所を預かる主婦としては本当に嬉しい包丁です。

早速私も母にプレゼントしました。

種類は3種、(写真左から)

万能包丁と言われる「三徳」と私が子供の頃はこの包丁で料理をしていた馴染み深い「菜切り」、

それからジャガイモも剥いたり細工調理したり、ちょっとしたものを切るのに便利な「ペティ」。

ブレード3層鋼は両側に錆びにくいステンレスを、芯材に切れ味が長続きするモリブデンバナジウムステンレス鋼を使用しています。水に強くするために、ハンドルとブレードの間に水の侵入を防ぐ、口金を設けています。

ハンドルは水に強い積層強化木を使用しています。

美しい木箱に収納されていますので贈り物にもおすすめです。

三徳(万能)   7,000+税                                菜切り      7,000+税                                ペティ      6,000+税

 

 

garotaのシンプルバッグ

garotaのシンプルバッグが入荷いたしました。
およそ2年ぶりの入荷となり、さらに進化を遂げての登場です。

紐の長さはL(ロング)斜めがけにしていただけるタイプとS(ショート)のショルダータイプ
2種類です。

今回より革の質感がグレードアップ。
きっと満足をいただける滑らかで上質な質感です。
ヌメ革は薬品を使わず、植物性のタンニンを使って
時間をかけてなめされる技法「バケッタ技法」の革を採用。
イタリア・トスカーナ地方で10世紀に渡り
受け継がれてきた伝統的な技法です。

使い始めから柔らかい使い心地です。

garotaの下宮さんにお会いしたのは2010年のクラフトフェア。
とにかく、人が絶えず来ていて、あっという間にバックは
売切れてしまっていました。

garotaさんが作り出すバックたちはシンプルでそして
軽やかで、なんと言っても無駄のないデザインが魅力。
革バッグが重かったり、気軽さがなかったりとカジュアルに使えるものはなかなかないのですが、grotaさんのシンプルバッグはどストライクなバッグでした。

本当にこのバッグは洋服を選ぶことがなく
大人っぽいスタイルからカジュアルまで
どんなシーンにも活躍してくれるマストアイテムだと
自信をもってお勧めします。

ポケットは内側にファスナーポケットとべタポケット2つが付いています。
携帯も入れられますよ。

色は4色。素敵な色合いばかりです。店頭には全て出せておりませんので

お声かけおただければ見ていただけます、お気軽にお声かけください。

ガロータのバッグはこちらから◎

新潟の燕市より

色々と新しいもの届きました。

新潟の燕市からと東京の下町から。

新潟の燕市は言わずと知れた金物産業の町。技術が集結した工業団地を有しています。当店がずっとお世話になっている「工房アイザワ」さんもこの地にあります。

今回紹介するのはお茶の道具とコーヒーの道具、そして琺瑯のもの。

すべて、永く永くお使いいただきたい、お使いいただけるものばかり。機能性はもちろんデザインもとても素敵です。だからこそ、飽きることなく、ずっとそこにあっても楽しい道具たちは愛するキッチンの必需品です。

 

宮崎製作所の「茶き急須」

くろいろ急須ざらめ急須

コロンとした可愛らしいフォルムなのに、大人っぽい。一目惚れのデザインです。色も素敵。

マットな仕上がりの黒とシルバー、割れることがないので永く永くお使いいただけます。取ってとつまみが木なところも◎

以外と入るたっぷりめ。0.7Lの容量です。

 

宮崎製作所からもう一つ、「ドリッケトル0.9L」 (最適容量0.6L)

7mmの極細注ぎ口はドリップに最適で使い易い!上付きハンドルも注ぎやすさを考えデザインされています。当店には工房アイザワのドリップポットがありますが、本当に優秀です。

それとは別に小さなサイズ探していた私は、これを見てやっと出会った〜となりました。笑

軽やかなポットです。

 

工房アイザワから新商品のコーヒー缶(小)が登場。

300gの豆を入れていただける大きさのものがありましたが、こちらは200gの豆が入る小さめサイズ。

並べてもかわいい。ステンレスは光を通さず、豆の劣化を防ぎます。

コーヒー道具にまた一つ好きが加わりました。

 

そしてセラミックステンレスコーヒーミル(マット・艶消し)です。

kawasaki-plasticsさんのものでこちらも燕市のメーカー。ハンドルが取り外しできてアウトドアに持っていくこともできます。

セラミック歯は磨耗しにくく豆の風味を損ないません。歯の部分は分解可能ですので歯そのものを洗っていただくこともでき手入れもし易いのがうれしいですね。もちろん、豆の粗さ調整も可能ですのでお好みの粒度でお挽きいただけます。

豆は焙煎度により異なりますが、おおよそ17gが目安となります。

 

東京江東区にある野田琺瑯。

琺瑯といえば野田琺瑯ですね。もう知らない人はいないというほど有名な琺瑯メーカーです。

ポトルに最初出会った頃、なんてかわいい!とすぐにお気に入りに‥。使いすぎて取っ手が割れてしまっても

かれこれ9年ほど使っています。丈夫でずっと使っていただけるポトル

シンプルなのに存在感のある佇まい、デザインも使い勝手も、洗いやすさも言うことなしのロングセラー商品です。

まさに絵になるケトルです。

そしてもうひとつ、野田琺瑯のバターケース

200gのバターがすっぽり収まります。蓋の材はサクラを使用。ひっくり返してバターを蓋に乗せてカットすることもできます。

便利なのに、どこにあっても絵になります。野田琺瑯の製品は本当によくできているし、永く愛される理由もよくわかる気がします。

 

 

 

 

IBUKI CRAFTのものづくり

愛知県のつくりて「IBUKI CRAFT」のご紹介です。

シンプルだけど温かみがあり、デザインがまた素敵。

毎日の時間を楽しくする。暮らしに寄り添う道具たちを

紹介してくれています。

展示会で出会ったときに思わず「うわ!かわいい」と

声をあげてしましました。笑

暮らしを楽しく心地よく、そんなエッセンスを感じるものばかりです。

ibuki kraft    各種はこちらから◎

2017.10.28
| つくりて便り

KANEAKI SAKAI POTTERY

《美しく新しい美濃焼へ》

日本陶磁器の一大産地、岐阜県土岐市。そこに、『KANEAKI SAKAI POTTERY』が生まれた金秋酒井製陶所はあります。

明治三七年から続く大量生産の現場です。

平成25年器のリアルユーザーでもある女性若手職人たちを 中心に自分たちが本当に欲しいと思える美濃焼をつくる取り組みが

この窯元で始まりました。
『KANEAKI SAKAI POTTERY』は昔ながらの製陶所のノウハウと手仕事のぬくもりを併せ持った 暮らしを彩るうつわを届けてくれます。

洗練されたフォルムや使い勝手、色合い、軽やかさ、力強さ。

たくさんの素敵が詰まったうつわたちのご紹介です。

ー実際に使ってみてー

軽い、そして扱いやすい。

薄いのにとても丈夫でつるんとした感触もまたとてもいい感じです。

器に口をつけてみるとその感覚がなんとも心地よいです。

お料理映えをするのも嬉しいところです。

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