Jouenal

新潟市の伝統あるお菓子

10月とは思えない暑さが続いていましたが、ここへ来てようやく一雨ずつ涼しくなっていくようですね。夏の疲れが出てきた方や、寒暖差で体調を崩してしまった方もいらっしゃると思います。そこで今回は、見てもほっこり、食べてもほっこり。可愛らしいお菓子をご紹介します。

コンペイトウのように見えるこちらのお菓子ですが、中身はあられ。アレコレさんの「浮き星」というお菓子です。

地元である新潟市民の方には、コップの中に浮き星を入れ、お湯や水を注いで食感や味を楽しむ食べ方が親しまれていました。お湯を注いでしばらくすると、周りの砂糖が溶け、あられが浮き上がってくるので「浮き星」という名に。プカプカと浮かぶその姿はとても可愛らしく癒されます。かつては「ゆか里」という名で地元の方に愛されていて、職人さんや販売店がたくさんありましたが、現在は明治33年創業の「明治屋」さんただ一件。職人技で密の量を調整し、9時間かけて大切に作られます。

あられなので口当たりが軽く、優しく素朴な甘みと、最後にあられの芳ばしさが広がります。味の種類ですが、昔ながらのジンジャーや柚子・抹茶はもちろん、イチゴやコーヒー・黒糖・シナモン・ミルク・ミント・シュガーなど様々な味が楽しめます。味のバリエーションも増えれば食べ方のバリエーションも増え、コーヒーや紅茶・サイダーに入れたり、アイスにトッピングしたりトーストにのせたり。見た目もポップで華やかになります。

パッケージもシンプルで可愛く、新潟県各地の湖などに毎年飛来する白鳥のラベルがはられています。ご自宅用にも手土産用にも大変おすすめです。

・浮き星 袋入り¥380〜400+税

缶入り各¥600+税

江南店のみのお取り扱いとなります。

 

OMORI

森寸一刀彫 干支 「子(ねずみ)」の注文承ります

思わずふっと笑える独特な作風で知られるあの木彫作家ムラバヤシケンジさんに、福を呼ぶ干支「子(ねずみ)」を吉野のヒノキで作っていただきました。

何とも愛嬌のあるネズミです。

 

 

一個づつ手彫りしているため、ネズミの表情は写真と多少異なる場合がありますが、tsunagu多治見店、tsunagu江南店の両店でも実際にご覧いただきご注文いただけます。

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Material

奈良吉野のヒノキ材(車輪は別材)、アクリル絵の具

サイズ

高:65mm  幅:60mm 奥行:95mm (手作りのためおよその寸法です)

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備考

オーダー受付期間 10月1日〜11月15日

お渡しの目安 12月15日〜順次

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価格 一体 4,000円+税-

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ABOUT  ムラバヤシケンジ

morrison|森寸| 代表 木彫アーティスト

個性的でPOPな作風が幅広い年代の方々に支持されるムラバヤシさんの作品は、動物や人間、いろんな生き物たちのエッセンスを抽出し、わくわくする色たちとヘンテコだけど愛(?)のあるアイデアあるものばかりです。

http://webmorrison.com

 

mura.

和菓子職人こだわりのおやつ

三重県伊賀市に和菓子工房を構える”まっちん”こと町野仁英さんと、岐阜県岐阜市で140年ほど続く老舗油屋”山本佐太郎商店”の4代目、山本慎一郎さんのコラボレーションで生まれた「大地のおやつ」シリーズ。

30年後今の子供たちが大人になった時も、変わらず身近に安心して食べられるようにと作られています。使用している素材も体に優しいもの。小麦や砂糖は種類によって産地を変えるこだわりぶり、油は国産の米ぬかを搾った米油と圧搾一番搾りの菜種油のみを使用。ショートニングは使用していません。引き算のレシピで素材本来の味を楽しむ事ができます。

こちらは米油で揚げた小さなまあるいビスケット。小麦ブランの素朴な風味とつぶつぶ感、自然塩のほどよい塩加減に手が止まりません。150gとたくさん入っているので、みんなで楽しく3時のおやつにいかがでしょうか?

おいものかりんとうは日本の大地で力強く育った質の良いさつま芋を、米油で皮ごとカリッと揚げてあります。ポリポリとした歯ごたえ、さつま芋の甘みでこちらも手が止まりません(笑)。

どこか懐かしくも新しくもある安心なおやつ。多治見店・江南店両店で取り扱っています。

3時のビスケット ¥376+税

おいものかりんとう ¥404+税

 

OMORI

白の食器

いよいよ7月。夏の訪れもすぐそこですね。今日は使いやすくて夏のお料理にもよく合う「白の食器」をご紹介したいと思います。

▲こちらは、スウェーデンを拠点に制作を行うガラス作家 山野アンダーソン陽子がデザインし、長崎県波佐見焼の伝統的な技術で誕生したテーブルウェアーです。

近年人気が高まっている波佐見焼はご存知のように特徴がないのが特徴。400年以上の歴史がありながら形にはまらず時代にあった焼き物が作れる。だからこそデザイナーとの相性がよく、こだわりのある作品や美しく使い勝手の良い素敵な日常の器が生まれると言います。

▲400年以上つづく伊佐美の窯元。ショールームには山野A陽子さんのガラス器なども展示されています。

白い食器「YOKO ANDERSSON YAMANO」

リムオーバル 26cm

無地:¥2,200+税 縁色有:¥2,500+税

細すぎず太すぎず楕円形のこのお皿は食卓のどの位置に置いてもなじみます。カレーやパスタはもちろん、この時季は茹でて冷やした緑鮮やかなアスパラや、冷やした胡瓜をサッと並べるのも爽やかですね。

 

リムボール 20cm

無地:¥2,200+税 縁色有:¥2,500+税

スープボウルや小鉢、冷たいデザート皿としてもぴったりです。

 

リムプレート 10cm

無地:¥720+税 縁色有:¥800+税

薬味皿や醤油皿などの小皿として、一口大のオードブルを盛って大皿やトレーと組み合わせてお使いになってもいいですね。シンプルで美しいこれらの器はtsunaguの江南店でお求めいただけます。毎日の暮らしを自分らしく素敵なものにきっとしてくれるのではないでしょうか。

 

mura.

先月末、お世話になっております西岡ペンシルさんが3年ぶりの個展を開催されたと聞いて恵比寿のアートギャリーに行ってまいりました。別ブログへ投稿しておりますのでよろしければそちらもご覧ください。

HAPPA STANDのオーガニック茶

新しい作りてのご紹介です。

岐阜県の美濃市にある「うだつの上がる町並み」に位置する

『HAPPA STAND」より大切に京都のお茶畑で育てられた有機の日本茶が

届きました。種類は4種。

旨味成分の強い茶の葉の部分と焙じ茶独特の風味と苦味を出すために茎の部分をバランス良く配合

したまさに好みの味のほうじ茶。

オーガニック煎茶にスーパーフードでもある国産オーガニック玄米を同量配合し、
玄米の香ばしさと煎茶のさっぱりとした風味がバランスの良い玄米茶。

京都の宇治田原町は日夜の寒暖差が大きく、朝方から深い霧に茶園全体が包まれ、

日中の太陽の光を自然と遮るため苦味成分であるカテキンの生成を抑え、

旨味成分であるテアニンを多く含んだ甘みのある茶葉が育ちます。十分にお茶の味を楽しんでいただける煎茶。

上品なお抹茶は抹茶ラテにしたり、お菓子づくりにもぴったりです。

苦味と甘味のバランスのとれた抹茶の4種となります。

全てオーガニック認証済み商品となります。

いいものを届けたい作り手の想いを皆さまにお届けできることを嬉しく思います。

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