Jouenal

子供も大人も楽しいクレヨン

元気よく鳴いているセミの声が聴こえてくる8月中旬。お盆休みに入られた方も多いのではないでしょうか。

学校も夏休みに入り、家族で過ごす時間もまた増えたかと思います。

映画を見たり、ゲームをしたり、おうち時間の楽しみ方はたくさんありますが、久しぶりにクレヨンを手にとってお絵かきやぬりえを楽しんでみませんか?

本物のお花の色が楽しめる「お花のクレヨン」。食品で用いられるお花のパウダーを蜜蝋ワックスに配合しています。

鮮やかなブルーのバタフライピー・淡いピンクのバラ・艶やかなレッドのハイビスカス・落ち着いたグリーンのヘナ・優しいオレンジのローズヒップという5色が入っています。

 

こちらのおやさいクレヨンは、米油をベースに野菜パウダーで着色。

小さいお子様が誤って口に入れても害がありません。色には「きゃべつ」「にんじん」など、配合された野菜の名前が付けられています。

いつものクレヨンとは違う優しいカラーが魅力的です。

野菜と動物がモチーフになったぬりえノート。ぬりえは子供の遊びのイメージがありますが、大人になってからやると小さい頃とはまた違う楽しさがあるかと思います。

構想を練りながら塗っていくのも、思い思いに塗っていくのも、どちらも個性が出て素敵な作品が出来上がりそうですね。

今回ご紹介したものは江南店のみのお取り扱いとなります。

オンラインショップでも取り扱っておりますのでぜひご覧ください。

 

tsunagu konan

garotaの麻トートバッグで過ごす夏

いよいよ暑い夏がやってきましたね。

tsunagu 多治見店がある岐阜県多治見市はすっかり真夏の暑さですが、風鈴の音が涼しさを演出してくれています。

今年の夏は夏休みが短かったり遠くへ行けないなど、例年と少し違う夏。

我慢が多いけれど、なんとか気持ちは楽しく明るく過ごしたいものですね。

そんな夏にピッタリのgarotaの麻トートバッグが再入荷して参りました。

garotaさんは鹿児島で活動されているカバン作家さんです。

garotaさんの麻トートバッグはひとつひとつ丁寧に作られており、軽くて丈夫!重いものを入れてもビクともしません。(スタッフ実証済み)

お洗濯も出来ますし、小さくたためるのでエコバッグとして鞄に忍ばせておけるのでとっても便利。シワもご愛嬌になるので使い勝手の良いバッグです。

こちらは限定色のサンドベージュのMサイズ。どんな服装にも合いそうです。

こちらは黒のMサイズ。墨のような落ち着いた風合い。

カラーは、黒、ネイビー、カーキ、サンドベージュ、黄、赤。

サイズは、S、M、Lの3サイズ。

こちらは Mサイズと Lサイズ。かなりたっぷり入ります。

夏は水筒やタオル、日焼け止めなど荷物が多めなので大きめがおすすめ。

中には女性に嬉しいポケット付。これで小物がどこかへいきません。

持ち手を重ねるとバッグの口も閉じるので安心。

garotaのトートバッグは、 tsunagu 多治見実店舗と tsunagu online shop で販売しております。

tsunaguは8月は通常営業しておりますので、ぜひ一息つきにいらしてくださいませ。

ご来店のお客様には引き続きご入店前に手指の消毒、マスクのご着用のご協力をお願いいたします。

 

tsunagu tajimi

 

 

 

雨や夏の日差しも楽しく

今日は父の日、そして部分日食でしたね。

ここ多治見市はどんより分厚い雲に覆われて、太陽が雲の切れ間から見え隠れしていましたが、よくわからず残念無念。

次回のお楽しみとなりました。

tsunagu では、梅雨や暑い夏に役立つ商品が入荷しています。

今日は傘のご紹介です。

こちらは、かまわぬの折りたたみ傘〝レモン柄〟。

晴雨兼用なので、雨の日はもちろん暑い日差しの日も使用していただけます。

彩り豊かなレモン柄で雨の日も楽しくなりますね。

こちらは、同じくかまわぬの折りたたみ日傘〝切子雪景色〟。

季節のうつろいと風情を楽しむ日傘です。

手触りの良い綿混の生地にはっ水加工を施し、晴雨兼用でお使いいただけます。

UVカット率90%以上で、強い夏の日差しから守ってくれます。

切子雪景色の艶やかな柄と鮮やかなブルーが涼しげです。

 

どちらも軽くて持ち歩きしやすいので、毎日鞄に入れておけるのも嬉しいですね。

多治見店、江南店でお取り扱いしております。

傘は開いてご覧いただけますので、その際はスタッフまでお声がけくださいませ。

 

tsunagu tajimi

2020.06.25
| 日々のこと

「たなばた」のお話

西洋では乳をこぼした跡とも言われる天の川。街の夜空ではなかなか見ることができませんが、子供の頃にロマンチックな七夕の星物語を聞いて、五色の短冊に願い事を書いた経験のある方は多いのではないでしょうか。

私がまだ小さかった頃、田舎の祖母の庭からも天の川が見えたものです。天の川を挟んで、こと座のベガ織り姫の星、わし座のアルタイが彦星の星。今まで働き者だった織り姫と彦星ですが、結婚した二人は遊んでばかりいるようになってしまい神様の怒りに触れてしまいます。しかし天の川で離ればなれにされて泣き続ける二人を見て神様は「心を入れ替えて以前のように真面目働いたら一年に一度だけ天の川を渡って会ってよい」と約束してくれました。その日を七夕と呼ぶんだよと・・・祖母が教えてくれました。

お天気が悪いと川を渡れないと信じていた私は、前日に七夕飾りと一緒にてるてる坊主を軒下に飾りました。大人になって知ったのですが、雨が降り川を船で渡れないときは鵲(カササギ)の橋を渡って二人は会うので心配ないとか。(笑)

日本古来の年中行事である「棚機(たなばた)」と、中国から伝わった「乞巧奠(きこうでん)」が融合した七夕(しちせき)と呼ばれる宮中行事が、織り姫と彦星の物語として民間に伝わったという七夕(たなばた)行事。残念なことに今年はまだ大勢集まってのお祭り騒ぎは差し控えなければいけませんが、七夕飾りの意味を調べてみたり、お子さんと手作りの七夕飾りを楽しんでみたり、ご夫婦や恋人と「別るるや夢一筋の天の川」の一句とともにロマンチックな夜を過ごしてみたりしてはいかがでしょうか。

tsunaguの江南店でも、梅雨のこの時期わざわざご来店いただいたお客様に少しでも楽しんでいただきたいと「七夕 夕涼みの会」を計画しております。

詳しくは後ほど夕涼みの会のBLOGで>>>

ところで、江南店のtsunaguの看板の下にアガパンサスという名の植物が植わっています。

数日前までは葉っぱだけだったはずなのに今朝見ると長く茎が伸びて上にふっくらとした蕾が……。その凛とした立ち姿の美しさに思わず見とれてしまいました。

どんな色の花が咲くのか???? 今からとても楽しみです。咲きましたらまたご報告いたしますね。

tsunagu konan

2020.06.08
| 日々のこと

うだつの上がる町へのお出かけ

美濃市の中心街に位置し、長良川の綺麗な水と水運の便に恵まれた和紙の産地として1300年以上栄えた「うだつの上がる町」。

こちらでtsunaguでも大変お世話になっているHAPPA STAND (はっぱすたんど)さんが素敵な茶房を開いていると聞いて、先日やっと念願が叶い訪れることができました。

歴史ある町家の趣を残した洗練された佇まいと、物腰が静かで品があるのに気さくに話しかけてくれるお店の方々がとても素敵なところです。

外は30度を超えるお天気。散策で少し汗ばんだ体も、冷んやりした土間の店内で冷えた水出し茶とスイーツをオリジナルの器でいただくと汗も引いて清々しく、まったりとした素晴らしい時間を過ごさせていただきました。

この可愛らしいキューブ型のお菓子は、抹茶と焙じ茶の割合がそれぞれ違う味を楽しめる<とうふちょこれーと>。ここでしか味わえない絶品です。

 

こちらはHAPPA STANDのマークが入った日本茶を楽しんでもらうためのHARIOのカークボトル。

冷蔵庫に横置きもできて、熱湯消毒もOKな優れものです。注ぎ口の内側にフィルターが付いているので、茶葉をそのまま入れてお水を注ぎ冷蔵庫で寝かせばいただけます。

こちらはツナグの多治見店、江南店でも取り扱っておりますので、夏の贈り物として、茶葉と一緒にセットにしてプレゼントにされるのもいいですね。

県をまたいで遠方へのお出かけはまだまだ自粛が必要ですが、地元や東海3県の身近なところにも行ったことのなかった魅力的な場所やお店がまだまだあるはず。こんな時だからこそ、STAY HOMEや身近なお出かけを楽しんで見てはいかがでしょうか。

HAPPA STAND オフィシャルサイト

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