2021.02.27
| 日々のこと

春を告げる花「ミモザの日」

暖かな黄色が春の訪れを感じさせるミモザの花。綿のようにふわふわとした小さな花がとても可愛らしく、世界中で愛されています。

3月8日にはそんなミモザが主役の「ミモザの日」があるということをご存知でしたか??

元々は「国際女性デー」と言われ、1904年3月8日にアメリカで女性労働者が婦人参政権を求めてデモを起こしたことがきっかけで国連により「国際女性デー」と制定されました。

イタリアではこの日、男性から女性に向けて敬意と感謝の気持ちを込めミモザの花が贈られる習慣ができ、次第に「ミモザの日」と呼ばれるように。女性にミモザやギフトを贈る日として世界各地に広がっていきました。ミモザの花言葉には”友情”という意味もあり、女性同士でも贈りあうそうです。

実はtsunaguにも”ミモザ”の名がついた暮らしの道具があるんです。

優しい黄色が特徴的の野田琺瑯「蒸気調理鍋MIMOZA」。スープや汁物の奥深さ、大切さを伝える
料理研究家 辰巳芳子さんの考案によって生まれたお鍋です。

二重鍋という珍しい構造で”蒸す”料理を得意とし、それ以外にも”炊く・茹でる・煮る”といった調理が可能です。辰巳芳子さんのレシピ本が付いているので料理のレパートリーが広がります。名前のように暖かくやわらかなデザインがとても素敵ですね。

またtsunagu江南店のお隣にあるお花屋さん「APPRIVOISER(アプリボアゼ)」さんには実際にミモザの花が売られています。

ミモザは枝切りすると蕾のまま成長がとまり、花を咲かせることはないそうで、お花を楽しみたい方はすでに咲いているものを、ずっと蕾のまま楽しみたい方は咲いていないものを選ぶといいと教えてくださいました。

もちろんミモザ以外にも素敵なお花がたくさんありとても癒されますよ。

みなさんもぜひ今年の3月8日には日頃お世話になっている女性にミモザやギフトを贈ってみてはいかがでしょうか。

 

tsunagu konan

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