2018.08.22
| 日々のこと

秋の入り口に。

昨日の定休日は夏休みも残すところ1週間を切った息子を美容院に連れて行ったり、

歯医者に連れて行ったり、用事を済ませる日となりました。

美容院でカット中の待ち時間に駅前の本屋さんにふらっと立ち寄りました。

久しぶりにじっくり本を見て回り、手にした本はおこちら。

かこさとしさんファンとしては見つけて手に取るや否や、

本屋で少し立ち読みした最初の部分でグッと引き込まれ、購入。

自宅でゆっくりと読み始めました。

こういう本との出会いって本当に大事。そしてこういう出会いがすき。

戦争の体験から絵本作家になって行く生い立ち。

もう最初の「はじめに」から泣いてしまいました‥。

作品の背景が初めてわかって、その奥深さに改めて素晴らしい絵本だな〜っと。

今まではリズミカルな言葉運びや、そのなんとも言えない話や、絵のキャラクターに

なんとなく惹かれて、読み続けてきたところに、なるほどの気持ちが入ってきて、

また大切に読み続けていきたいと思います。

 

この本は新刊でもなんでもなく、2014年に単行本で出版されていたのですね。

全然知りませんでした。

またひとついい本に出会えました。

 

秋を感じるさせる空気が朝晩少しづつ感じられるようになり

読書の秋もそろそろ近づいてきているのでしょうか?

秋よ来い来い。

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