2018.05.07
| 日々のこと

思春期その後

近頃、思春期の終わりが見えて来たような…。笑

激しかった我が子の思春期はなんだか穏やかな波へと

変化しつつあります。

まるで激しい荒波を航海する小さな船がなんとか嵐を乗り越えて

穏やかな海へそして浜辺に近づいてくるよう。

親は波にのまれそうになっても、手を差し伸べる事がしたくても出来ないし、

子は自分で漕ぎたいと願う。それが思春期なのかもと思ったりしたのでした。

渦中の間は本当に、この旅は終わるのだろうか?とキュッと胸を掴まれるよな時もあるけれど、

終わりはあるものですね。笑

話が出来るようになり、意見を聞く耳を持つようになり、

アドバイスを求めることもあり、なんだか不思議な気持ちです。

ぐんと大人に近づいて来ている、一人の大人と話をしている感覚に変化して来ました。

これからは自分の進路をいよいよ見極める最初の段階かもしれません。

勿論、最初を間違えちゃってもいいのです。そんなの当たり前だから。

ただ、いま信じてる道へ進んでみる、修正する、また進む、立ち止まって見る、そして

また進んでみる。そんな繰り返しが人生なのかもしれません。

 

今の朝ドラ「半分青い」を見ていると、自分の事のようで懐かしさや切ない気持や

色々な感情が入り乱れます。

主人公とほぼ同世代(1つ違い)で時代背景もとても似ていて、

夢のために東京へ。主人公は親の理解を得ていますが、私は家出同然で理解をしてもらえないまま

出てしまいました。(その時の反発心が反骨精神を育ててくれたと思うと親には感謝ですね)笑

だからこそ、親となった私は出来うる限りの心の応援をしてあげたいと思うのです。

自由の翼をバタバタ自由に動かせるように、見守りたいと思います。

 

長かったGWもおわり、昨日の最終日は家族みんなの休みが合ったので

主人の実家、開田高原へ少し早めの母の日のプレゼントを持って行って来ました。

御嶽山はまだまだ白かったです。

大好きなお蕎麦をいただいて、これまた超絶美味しいソフトクリームを食べて、

母と私たち家族3人とで食べまくって来ました。

春のこの季節は花が咲き乱れ美しい季節の到来でした。

まだまだ雪が残る御嶽山

 

 

 

 

 

 

 

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