2017.10.02
| 日々のこと

伴走者

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近頃、息子itaの悩みは多く、
何をするにも無気力で、何をしたらいいのかが
わからず、彷徨っているようです。

明石家さんまさんの言葉で
「生きているだけでまるもうけ」という言葉が
ありますが、とても好きな言葉です。

もちろん、親としては困難なことは乗り越えてもらいたいと思うし、
壁に当たればどうやって登ろうと考えてほしいとも思うこともあります。

でもきっとその時がくれば必ず、力が湧いてくると信じています。
無気力な時にはその時間も十分に感じてほしいとも思います。
親である私の希望は彼の希望ではないのだから。

彼が登ってみようと思うまで、
彼がやってみようと思うまでそっと横を走る(歩く)伴走者でいたいなと
思う今日この頃。横で励まし続けられる伴走者でありたいなと。

きっとトンネルの向こうには明るい光が見えて来る、
きっと開けない夜はない。
15歳の彼の胸には大きなことに映ることも
もっと大人になった時にまた感じ方が違うのだから。

心でいっぱい、エールを送って、彼の動向を見守りたいと思います。

ちょっと軽やかさのないブログですが、今を綴りました。
親としても15歳だから。笑

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