2014.08.01
| 日々のこと

我が家を建てる。

この度、縁があって、そして思いがけず、
とんとんと嘘の様に事が進み、
我が家を建てる事となりました。

私的な事なのでブログに書くのもどうかな?何て思って
(息子ネタを十分書いてますね。)苦笑
おりましたが、記録として残しておければと思い、
少し書かせて頂く事にしました。

今年2〜3月頃に、思ってみなかった家を建てるという
夢のような話が急に進み出した。
引っ越しの多い私たち、どこに住むかなんて、決め手もないし、
決められないし、一生賃貸生活でもいいのかもと思っていました。

そんな中、何となく、小さくてもいいから自分たちに合った、
家を建てるのもいいのかもと思いつきのように始まり、(←私たち夫婦はいつも思いつき。苦笑)
あれよあれよと土地が決まり、
設計も決まり、いろいろな事がめちゃくちゃスムーズに
動き出しました。

設計・施工はtsunaguが移転の時に新店舗施工でお世話になった
岐阜県可児市にある
大幸住宅 可児工房』さん。

なんと言ってもおつきあいも数年に渡り、
信頼できるお人柄故に何の心配もなく、お願いする事となりました。
めっちゃ少ない予算の中(笑)、また自己資金のない中、
相談に色々と乗って頂きながら、設計士さんにも頑張って頂き、
昨日無事に上棟式まで終える事が出来ました。

上棟式までに
地鎮祭や入魂式なるものも経験。
特に入魂式はちょっと感動しました。

お家を建てる事に関わってくださるすべての業者さんや
大工さん、足場さんや、水道屋さん、電気屋さん、クロス屋さん、畳屋さんまで
(まだまだたくさんの職人さん)が一同に集って頂き、
顔合わせ会のような事をするのです。
私たちの家作りに、こんなにたくさんの方々が関係してくださるのだと思うと
胸がいっぱいでした。
しかも皆さん、めちゃくちゃ素敵な方がたばかり…。
もうそれだけで安心感で満たされました。

上棟というと、昔はお餅やらお金やらを
屋根から撒いたものですが最近は略式でそう言った事は
しませんが、四方にお米や塩、酒を撒いて清めたり、
安全に工事が進むように祈願しました。

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早朝7時台から上棟式を行い、
その後夫も私も仕事に向かい、
夕方また、仕事を終えて、楽しみに現場に向かうと…

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家らしい形がしっかりと出来て、
何だか圧巻の夕暮れ時でした。
(感動!)

昨日は本当に朝から暑くて、
大工さんや、現場監督さん、担当の藤田さんそして皆さん、
大変だった事と思います。
心からお礼をいいたくて、メールをしました。
(途中の写真もたっくさん、藤田さんが送ってくださりました。)嬉!

岐阜県産の檜が使われていて、
見えないところにも沢山のこだわりがあるんです〜〜と
設計士の川口さん。
とってもお茶目な方なんです。笑

さあ、いよいよ本格的にお家作りがスタートです。
少しずつ出来上がって行く家を楽しみに眺めて行きたいと思っています。

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