2012.06.08
| 日々のこと

波佐見の焼き物。

長崎県の波佐見焼はtsunaguの実店舗でもWebショップでも人気の高い焼き物です。

有田焼を支えてきた地域なのです。
だから磁器を得意としています。

こちら土岐市も陶器産業で町が栄えてきました。
いわゆる美濃焼ですね。

小さいころから両親や親戚が陶器を作っているのを見て育った私。
両親は窯へ入れるまでの作業をするいわゆる下請けの仕事をしてきました。

型に練った粘土を流し入れ、固まれば型から外し、いらないところを削り、乾燥。
乾燥したら水ぶきをする。

その水ぶきの作業をよく手伝わされました。
1個1円のお小遣いと引き換えに…笑
なので必死で100個ふいて、100円。
駄菓子屋へ直行!

そんな小学生でした。
懐かしいです。

そうです、器が1つ出来るにも、沢山の工程と沢山の人の手が必要とされ、
出来あがっていくのです。
それを知っているのでどうしても安売りの陶器たちを見ると悲しく思ってしまう。

やはりそれ相応の価値を持ち、それ相応に大切に扱う。
大切に思い、食卓を彩る一役を担っていく器たち。
いいものを大切に使う。
作り手も使いてもそうであってほしいし、そうありたいと思う。

波佐見の焼き物の中で特に
発色も美しくこちらの紅白おしどりシリーズはギフトにとても人気です。

夫婦のおしどりが向かい合っています。^^

結婚シーズンですのでお祝いにも引き出物にもおすすめです。
シリーズはこちらから

少し前は6月と言えばジューンブライドと言われ、結婚される方が多かったけれど
最近はどうなんだろう?やはり伝説は変わらず6月の花嫁は幸せになれるということで
人気なのでしょうか…。

すでに結婚式に呼ばれることがなくなった年頃の私たち。
何だかおめかししてルンルンと出掛けていた頃が懐かしい…(遠い目)

6月に結婚をされる皆様どうぞどうぞお幸せに…。^^

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