魅力的な東海地方のつくり手たち

 顔の見える経済へ

コロナ渦の中で生活者の行動や街の風景が大きく変わりました。

かくいう私も食事や買い物でわざわざ遠出をする機会はめっきり減りましたが、近頃地元が「ラーメン激戦区」だと知って、これは食べ歩きをせねば‼️とマップ片手に足を運ぶようになりました。わずかですが以前に比べて地元へお金を落としています。

ありがたいことにtsunaguの店にも近隣の市町村から「近くにこんなお店があったんですね」と、コロナ前には店の存在を知らなかったお客様も訪れてくださいます。暮らしや仕事、経済のあり方がローカルを中心に大きく変わっていくのだと肌で感じています。

これからのローカル経済は、「信念を持ち、予算がなくても工夫する」「売上が上がる仕事だけでなく、非効率的な活動もしっかりやる」そう言った熱量のあるローカリストと、それを支える社会や行政によって「顔の見える経済」として成り立っていくのだと思います。

tsunagu|ツナグ|もローカル経済の一担い手として、このエリアのローカリストによるモノづくりや意味のある品々をご紹介し、応援していきたいと思っています。

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